1.
物事を直接言わず、遠回しな表現を使うこと。
遠回しに言ったり、いくつかの単語を使って表現したりする言い方、または修辞技法そのものを指します。特に、直接言うのがはばかられる場合や、文学的な効果を狙う場合に使われます。
2.
文法で、複数の単語を用いて単一の文法的機能を果たすこと。
単語自体が語形変化するのではなく、「~である」「~する」といった助動詞や他の単語を組み合わせて、特定の文法的な意味(時制、相、態など)を表す方法を指します。
English
often
uses
periphrasis
for
future
tense
instead
of
single-word
inflections.
(英語は、一語の語形変化ではなく、未来時制のためにしばしば迂言法(文法的な回りくどい表現)を用いる。)
English
英語
often
しばしば
uses
使う
periphrasis
迂言法(文法機能としての)
for
~のために
future
未来の
tense
時制
instead
代わりに、~ではなく
of
~の
single-word
一語の
inflections.
語形変化